ニュージーランドカシスのアントシアニンは何が違う?スーパーフードの原点とは

今やスーパーフードとして世界的に知られるようになったニュージーランドカシス。アメリカなどでは、数々のサプリメントや健康食品にNZカシスが取り入れられています。

カシスがスーパーフードの頂点に君臨する一番のカギは、アントシアニンという栄養素にあります。カシスにはほかのフルーツの追随を許さないほどの豊富な量のアントシアニンが含まれていて、しかもカシスアントシアニンはカシスにしか含まれない独自の種類の組み合わせなんです。

よりアクティブで健康なライフスタイルへ。続々明らかになるアントシアニンの効能

カシスのほかブルーベリーなどに含まれているアントシアニンは、研究によって幅広い効能が明らかになっています。視力回復など目の健康に関する効果が有名ですが、アントシアニンには末梢血管の血流を改善する効能も。この血流を良くする働きによって、冷え性改善に効果が見られたという研究成果も報告されています。

さらに忘れてはならないのが、アントシアニンが持つ抗酸化作用です。アントシアニンには強い抗酸化力があり、エイジングケアや美容、病気予防などにプラスの効果が期待できます。

カシスアントシアニンは含有量でもトップに

カシスの第一の特徴は、何と言ってもアントシアニンの含有量が飛び抜けていること。アメリカで実施されたアントシアニン含有量の調査では、市場に出回っている一般的なフルーツと野菜22種類の中で、カシスが断トツのトップという結果に。目に良いと有名なブルーベリーや、最近人気のビルベリーをも上回る含有量でした。

カシスにだけ含まれる「ルチノシド・アントシアニン」が注目されるワケ

カシスのアントシアニンは、ただ量が多いだけではありません。カシスに含まれるアントシアニンの内、大部分を占めるのが「ルチノシド・アントシアニン」という種類のもの。このルチノシド・アントシアニンは、ほかのフルーツや野菜には含まれない、カシスだけの独自のアントシアニンです。

ルチノシド・アントシアニンには、ほかのアントシアニンにはほとんど見られない様々な効能――たとえば緑内障の進行抑制や運動後の筋肉回復促進など――があり、今医学研究の分野で注目されています。またルチノシド・アントシアニンは体内に吸収されやすいのも特徴で、摂取後すぐに血液中に溶け込んで即効性を発揮することがわかっています。

データでも証明された、ニュージーランド産カシスが持つ抜群の抗酸化力

実は同じカシスでも、産地によってアントシアニンの含有量は異なります。ニュージーランド政府の研究機関「プラント&フード・リサーチ」の分析調査では、ニュージーランド産カシスのアントシアニン含有量はヨーロッパ産カシスの約1.5倍、北米産カシスのおよそ5倍以上であることが証明されました。

さらに別の研究では、ニュージーランドカシスの抗酸化力は北米産カシスの数倍にも上ることが判明。これは強い紫外線、澄んだ綺麗な空気と水、冷涼な気候といったニュージーランドの環境が、カシスの生育に最適だからだと考えられています。

このように、ニュージーランドカシスは健康メリットだらけの驚異的なスーパーフードと言っても大げさではありません。NZカシスのパワーを体感してみたい方は、ぜひ製品紹介のページを覗いてみてくださいね。

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